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韓国語を学ぶ無駄

N氏より

最近、韓国語を授業で教える小学校、中学校が多いらしい。
異常では?
大津中学生いじめ自殺の事件で、担任がハングル(韓国語)を授業で教えていたと一部で報道されました。調べてみると、この中学校だけではなくハングルの授業を行う小中学校は日本全国にあるようなのです。
以前から、大阪の小中学校ではハングルの授業がある学校が多いと有名でしたが、この傾向は全国規模だったのです。「長崎小6女児カッター殺人事件」が起こった小学校でもハングルを学ばせていました。また、調べてみると、驚いたことに私の母校である中学校でも総合学習の時間に韓国語を教えていることが判明しました。全うな感覚の持ち主ならば、これがいかに狂った所業がわかるはずです。何を考えているのか理解に苦しみます。小中学校からハングル教育を行うのは、どう控え目に見ても異常です。
個人が好きで勉強する分には一向にかまわないのですが、公用語人口が少なく、文献数・学術論文数もゼロに近い言語を、まるで第一外国語のような扱いで教えるのはいかがなものでしょうか?はっきり言って、ハングルを学んでも将来役に立つことはまずありません。
【公用語人口(百万人)】
英語      1400
中国語     1000
ヒンディー語  700
スペイン語   280
ロシア語    270
フランス語   220
アラビア語   170
ポルトガル語  160
マレー語    160
ベンガル語   150
日本語     120
ドイツ語    100
韓国・朝鮮語   60
公用語人口において、最も多いのはもちろん英語ですが、それではハングルはどうかと言えば、間違っても外国語として学ぶ価値があるような規模ではありません。日本人が学ぶべき第二外国語は、国際機関の公用語であるフランス語かEUの公用語であるドイツ語、ビジネスの場での必要度が増している中国語が第一選択肢としてあり、次に来るのがスペイン語かロシア語というのが妥当な選択順位でしょう。
実際、韓国に居住したいという人以外はハングルを学ぶ必要は全くありません。なぜなら、企業に勤める韓国人は英語が話せるからです。通貨危機より英語教育の強化に取り組んだ韓国では、企業の多国籍化と受験戦争もあいまって、英語の出来ないビジネスマンは存在せず、企業の公用語は英語になっているのです。よって、日本人が将来のビジネス言語としてハングルを学ぶ必要性はゼロなのです。
そんなハングルを日本の小中学校で教える理由は何なのでしょうか?
これは教師や日教組のエゴ以外の何物でもないでしょう。
ハングル教育を行う小中学校は、直ちにその理由を明確に述べるべきです。私が親であったら、こんな小中学校は絶対に許せません。ハングルを教える暇があるのならばその時間に英語を教えていただきたい。100歩譲ったとしても、中国語です。
必要性のない言語を教える教育界。これは狂っていると言わずして、何と言えば良いのでしょうか?
一部の教師が自分の母国語を、または趣味として傾倒してる言語を恣意的に生徒に教えているのか、それとも組織的なものかは分かりません。
一部の教師の気まぐれだとしても教師の思想や趣味が授業に反映されるなどあって良いのでしょうか?そして万が一これが組織的なものだとしたら、裏には巨大な闇があることは疑いようもなくなります。真相を究明し、教育界に暗躍する集団を徹底的に排除しなければなりません。
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