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リコールは巨大都市、自治体では難しい制度です。

愛知県大村知事のリコール運動と
10月5日から現在行われている横浜市長のリコール運動
愛知県の人口は750万人、横浜市は380万のマンモス自治体
ここでのリコール運動の厳しさは想像を越えます。
10年前に実施された河村名古屋市長が行った、名古屋市議会のリコールは奇跡で成功した。
図式は

河村名古屋市長は自ら市長の報酬を800万にする=正義
市会議員も1600マンを800万にしろ抵抗するは =悪
これに地元中日新聞が正義の側に付き、市会議員の私生活の傲慢ぶりを暴露した。

今回双方とも地元新聞はダンマリで盛り上がらず

愛知県は広告塔に高須院長が立ち河村名古屋市長も応援団として加わるが高須院長の健康問題もあり
立ち上げてから準備を行う組織として体をなして居らない。
横浜市の場合は逆に「一人でも始めるリコール運動」は請求代表者を1人に絞り1年に及ぶ準備期間を得て
10月5日開始し4万5千筆でスタート12月5日終了する
11月29日で7万943筆で
最終目標50万筆であるが
横浜市の場合広告塔がおらず、市民運動が主体の為、目立たない、市民に拡がらない所に難しさがある。
ただ、愛知県のように代表請求者37人が途中から足並みが揃わなくなることが起こらない。

今どき、捺印しろ、生年月日を記入しろなんて個人情報を他人に晒す署名用紙の回収は時代に会いません・






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