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北京冬季五輪をボイコットしましょう!

朝日新聞より

北京冬季五輪 強まるボイコットの声

来年2月1日開幕の北京冬季五輪が火種を抱える。

中国政府による新彊ウイグルやチベの自治区での弾圧や香港での統制強化が問題され

欧米を中心にボイコットや開催地の変更を求める圧力が強まる。

IOCは政治からの中立を盾に要求をはねつけているが

複雑な胸中を明かす金メダリストも出始めてきた。

10日から3日間のIOCの総会では中国をめぐる問題は委員から質問すら出ず、バッハ会長は

中国人権弾圧について言及を避け続けてきた。

その総会の裏では国際人権団体は会議を開きツイッターで

「ウイグル族へのジェノサイド(集団殺害)を止めよう」と訴えつづけた。

北京五輪の開催t地変更をIOCに要求、できない場合は選手団にボイコットするよう呼び掛けている。

IOC総会後の記者会見では報道陣から

「いつになったら対応するのか?」

「人権団体は開幕まで激しく抗議し続けると思うが、どう考えるのか?」

厳しい質問が飛んだ。

2008年に北京が夏季五輪の開催都市に決まった時、カラードIOC事務局長は「我々は中国が人権問題を抱えている」といった。

中国ノチベットへの抗議で世界をめぐる聖火リレーは大混乱に陥ったものの、ボイコットした国はいなかった。

その後、スポーツ界が中国や中国企業に依存する図式は年々高まって、

背に腹は代えられない。IOCスポンサーにアリババや蒙牛乳が名を連ねる。

ただSNSの発展で選手の声が世界中に拡散する。

アルペンスキー女子金メダリスト、ミカエラ・シフリン(米)が米CNNで中国の人権問題について聞かれ

「人権や倫理と自分の競技を卑怯の選択を迫られる立場には誰だって立ちたくない」と「いくつかの場所は開催地より、より適している」と遠回しに北京での開催を歓迎してない心中をうかがわせた。

北京五輪・米女子ミカエル・シクリンの金メダリストアルペンスキー

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