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保守の源流を探ります!

歴史的に尊王を名乗る武士や人物は多けれど、日本を意識して尊王で活動した人物が輩出する長州を訪ねてみたらわかり申したことあり。

維新の原動力となった吉田松陰を祀る松陰神社は伊藤博文によって建立された。
山口県萩市には、木戸孝允の旧宅で桂小五郎ともよばれ、また総理を3回務めた桂太郎宅、伊藤博文宅、高杉晋作宅も小さな城下町にてんこ盛りである。
どうして、京都、江戸からとんでもなく遠い本州の果てで幕末明治の若者が日本を世界の1等国に引き上げたか、それは会社でいう良き経営者に恵まれたことである。
長州藩の第13代藩主である毛利敬親は幕末の混乱期にあって有能な家臣を登用して活躍させ、若い才能を庇護することで幕末の雄藩に引き上げ、明治維新を成し遂げるきっかけを作った。

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高杉晋作の生まれ家
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