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 緊急情報  『(愛知トリエンナーレの)天皇陛下へ向けるヘイト行為を許さない会』裁判

『(愛知トリエンナーレの)天皇陛下へ向けるヘイト行為を許さない会』裁判

第一回期日直前情報。

令和4年8月10日(水)13時45分開廷

 名古屋地方裁判所1101号法廷 民事第10部 合議ロD


(訴訟内容)以下の裁判の第1回期日が8月10日にあります。

愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」で、昭和天皇の肖像を燃やす動画作品が展示され、精神的苦痛を受けたとして、大阪府内在住の主婦3人が2021年10月14日、トリエンナーレの実行委員会長を務めていた大村秀章・愛知県知事らに慰謝料を求め、大阪地裁に提訴した。

トリエンナーレは大村氏が会長、ジャーナリストの津田大介氏が芸術監督を務め、令和元年8月から開催。企画展の一つの「不自由展」に展示された動画作品には、コラージュ画に使われた昭和天皇の肖像をガスバーナーで燃やし、灰を足で踏むようなシーンが再三登場した。

原告側は、こうした表現行為は、憲法1条で日本国の象徴と位置づけられる天皇、ならびに国民に対する「ヘイト行為」にあたり、違法だと主張。地方公共団体である愛知県をはじめ、大村氏と津田氏が作品を展示し、違法行為を助長・支援したことは許されないと訴えた。原告3人は1人当たり50万円、計150万円の慰謝料を求めている。

原告の一人で大阪市の主婦、山口文江さん(53)は「動画にいたたまれない思いが募り、提訴に踏み切った」とコメント。原告代理人の稲田龍示弁護士は「ヘイト行為は認められず、作品への抗議を『表現の自由の侵害』とするのは的外れ。これ以上侮辱を許さないよう全国で声を上げるべきだ」と強調した。

「不自由展」をめぐっては、政治色の強い作品が物議を醸し、開幕3日で中止に。約2カ月後に再開され、閉幕まで7日間だけ公開された。その後、作品の巡回展が行われたが、同年2021年7月に大阪市中央区の大阪府立労働センター「エル・おおさか」で開かれた展示会にも抗議が相次いだ。

さらに、本年2022年も、4月に東京で、8月6日、7日に京都で開催され、8月25~28日には名古屋市で、9月10~11日には神戸市でも開催される。







関連する最新の新聞記事等。

https://news.yahoo.co.jp/articles/16bcdcfca33d1a86b9d62edb514fa005b8072779?fbclid=IwAR2ST3uudkZEvdEM8dEDJjl74AiyrwakLxTLQDg7lQFLrSg2xJpZWabG7g0

京都で「表現の不自由展」始まる 反対派抗議、会場周辺は厳重警戒

8/6(土) 18:04配信(yahooニュース)



「表現の不自由展」の会場近くで、道路を封鎖して警戒に当たる警察官ら=6日午後、京都市

 政治的な理由から公共施設での展示を拒否されたアート作品などを集めた「表現の不自由展」が6日、京都市内で2日間の日程で始まった。会場周辺には京都府警が多数の警察官を配置して警戒に当たった。保守系団体とみられる街宣車も集まり、中止を求めた。

 主催者側は会場の場所を公表せず予約者のみに案内。観覧者の荷物は金属探知機で検査した。会場周辺では、制服、私服姿の警察官が目立った。府警は街宣車に対し、柵で道路を封鎖して接近を防いだ。街宣車は「反日プロパガンダを許さないぞ」などと怒号した。(共同通信)





 本展覧会は、本年令和4年は、

4月に東京で開催され、

上記のとおり、8月6、7日に京都で、

8月25~28日には名古屋市で、

9月10~11日には神戸市でも開催される。






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