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はやぶさ党からの北方領土の返還策

どっかのポンカス党とは違うなぁ!

ロシアによる北方領土不法占拠について


ロシアによる北方領土不法占拠をどう取り戻すかについての考えをまとめていた
ところ、ウクライナからこのような情報が入ってきました。


ウクライナ議会は7日、日本の北方領土について「ロシアの占領下にある」との
立場を確認し、領土交渉で日本の立場を支持する決議を可決した。

ゼレンスキー大統領は7日夜のビデオ演説で、「北方領土はロシアの占領下に置
かれているが、ロシアにはこれらの領土に何の権利もない」と指摘。

ロシアが占領し続けようとしている土地を全て奪還しなければならないと述べた。
[読売新聞10/8配信記事より引用]


ウクライナとしてはいろいろな国に働きかけをし、ロシア包囲網を築く考えでし
ょう。

ただ基本的に領土については交渉ではなく「奪還」が正しい考えだと思います。

皆さんに書こうとした内容を述べていきます。


「ロシアによる領土侵犯(北方領土)に対する考え」

メディアを中心に話し合い(交渉)で北方領土が解決するとの考えがあることに
呆れます。

まず100%ありえません。

いくつかの理由のなかで私なりの考えを1つ挙げます。


ロシアの前身はソビエト連邦という社会主義の連邦国家でした。

構成していた国家 1.ロシア 2.ウクライナ 3.ベラルーシ(当時は白ロ
シアと呼んでいました) 4.カザフスタン 5.ウズベキスタン 6.キルギ
ス 7.タジキスタン 8.トルクメニスタン 9.アゼルバイジャン 10.
アルメニア 11.ジョージア(当時はグルジアと呼んでいました) 12.エ
ストニア 13.ラトビア 14.リトアニア

東西冷戦の終了と同時にソ連邦を構成する国々が独立していきました(東西冷戦
については WEB等で調べてください)。


そして現在のロシアはというとロシア自体も連邦国家ということで、いくつもの
国家の集合体です。

ロシアを構成している国家(85の連邦構成体でなりたっていますが、ここでは国
家として参加している国に焦点をあてます)は、ロシアを含めて23の国々で構成
されています。

構成している国家 1.ロシア 2.アディゲ共和国 3.アルタイ共和国 4.
パシコルトスタン共和国 5.ブリヤート共和国 6.タゲスタン共和国 7.
イングーシ共和国 8.カパルダ・パルカル共和国 9.カルムイク共和国 1
0.カラチャイ・チェルケス共和国 11.カレリア共和国 12.コミ共和国
 13.マリ・エル共和国 14.モルドヴィア共和国 15.サハ共和国(ヤ
クート共和国) 16.北オセチア共和国 17.タタールスタン共和国 18.
トゥヴァ共和国 19.ウドムルト共和国 20.ハカス共和国 21.チェチ
ェン共和国 22.チュヴァシ共和国 23.クリミア共和国(ここは現在ウク
ライナと戦争中)

この中でソ連邦が崩壊した際、サハ共和国(ヤクート共和国)、タタールスタン
共和国、チェチェン共和国などが分離独立を宣言していました。

特にチェチェン共和国の独立派は抵抗が激しくチェチェン戦争(内戦)にまで発
展しています。

その後のロシアによる軍事制圧・弾圧で軍事的抵抗は下火になっておりますが、
ロシア国内あちこちでテロを起こしています。

このような状況で日本に対し話し合いで領土を返還したとなったら、おそらく独
立を宣言していた国(特に戦争まで発展したチェチェンなど)の反発が予想でき
ます。

国内でのテロや暴動が頻発することが避けられない事態になることは容易に想像
ができます。


このことから話し合いによる領土返還は絶対にありえません。

ロシアから領土を取り戻すにはロシアの混乱に乗じてか、武力で取り戻すしか方
法はないでしょう。

求心力を失いつつあるロシアに対し、話し合いなどと言い経済的な助け舟(サハ
リン2など)を出すなどもってのほか。

世界情勢の中で、お人好しは利用されるだけです。

ロシアとの話し合いの交渉については「時間の無駄」にしかなりません。

国民の生命・財産を守りたいのなら、まず、占領下で押し付けられた憲法を見直
し新しい憲法をつくることが最優先だと考えます。


はやぶさ党
党員 平田
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