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政治家の役割

戦前の歴史の中でも日露戦争当時に注目した講演会の開催を期待したいがむりですか
教科書では縄文時代から歴史の授業を始めて必ず明治維新あたりで時間切れになる
日本の未来を憂い予測することは、過去を知ることが鏡ではないか
歴史に学ばなければと言うが
明治の指導者は戦争をどう終わらせるか考えていた、昭和の戦争指導者は一億玉砕と叫ぶ!
戦争には戦費が膨大に生じる、
日英同盟の重要性と政治家の高橋是清が資金を得るためにどれだけ頑張ったことか、まったくロンドンで相手にされなかった日本国債の調達の困難さをやり遂げる奇跡は
ユダヤの金融業者ジェイコフ・ヘンリー・シフの協力を高橋は「これは天祐なり」と人脈を活用してシフの動機と重なり
「帝政ロシアに打撃を与えユダヤ人政策の見直しを求める」
日露戦争は1年9ヵ月のポーツマス条約までだが国債の残高は国家予算の9年分に膨れ上がる。
この戦時国債の返済が終わったのが1986年までかかる。
いま、議論される日本の防衛費の増額を国債で当てようとか増税すとか検討されているが台湾有事ともなれば国債発行は天文学的数字になる。
歴史に学んでほしい!
司馬史観が絶対ではありませんが
「坂の上の雲」を読み直そう
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