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ウクライナのふり見て我がふりなおせ!

ロシアのウクライナ侵攻ではっきりしたことは、外国に侵略された国の国民が必死で戦わない限り、他の国は助けてくれないという厳しい現実です。
もしもウクライナ人が「死傷者が出るのはいやだから、ロシアと戦うのはやめよう」と戦闘を放棄していたら、誰も彼らに多額の軍事援助を供与しなかったでしょう。
これは間違いありません。
もちろん、誰も戦場には行きたくないし、銃も撃ちたくない。
戦争は、人間のあらゆる営みの中で最も野蛮で汚い、最低の行為です。
しかし欧米がウクライナに多額の軍事援助を送っているのは、ウクライナ人たちが必死で戦っているからです。
第二次世界大戦後、日本では「戦争」や「防衛」について大っぴらに語ることはタブーでした。
原爆投下、大都市への絨毯爆撃など、第二次世界大戦の経験が骨身にしみているからです。
出来れば、誰も戦争について話したくない。
しかし、戦争について見て見ぬふりをしていられる時代は、少なくともヨーロッパでは、永久に終わりました。
そういう「幸福な時代」は、もう二度と戻ってこないかもしれません。
国の防衛について議論する時には、単に防衛費の増額について語るだけではなく、「自国民が必死で戦う気があるのか、それともすぐに降伏するのか」から議論する必要があります。
ウクライナ人は、すでに2014年からロシアと戦っていましたので、2022年には全力で戦う以外の選択肢はありませんでした。
ヨーロッパでは2014年からロシアの侵略戦争が始まっていました。しかし大半のヨーロッパ人は、見て見ぬふりをしていました。
彼らは「ヨーロッパで戦争が起きている」という現実を正視したくなかったのです。
ヨーロッパ人たちは、ロシアとウクライナの争いに巻き込まれたくなかった。豊かで幸福な暮らしだけを続けたかった。
いまヨーロッパ人たちが受けているのは、2014年に戦争にかかわりたくないので知らんぷりをしていたことの、しっぺ返しです。
ヨーロッパは、2014年以来の拱手傍観について、高い代償を払うことになる。
今日のウクライナは
明日の台湾
明後日の日本ですよ!
スパイ防止法制定を
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岸田政権では成立できませんね!だって!林芳正という親中派スパイがいますからね?岸田政権を早く潰す運動を始めましょう!
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