fc2ブログ

親日国台湾の現状

日本の保守系の人にとり弟のような存在ですし
多数の日本人と台湾人が行き来をしている、今でも台湾では日本語も通じるやら
対中国への認識は日、米、台湾共に厳しく警戒する仲間である。
中国へ強硬な姿勢を貫く蔡英文総統に日本人は頼もしく思うが、
ところが台湾の国内の実情はとんでもなく、日本人には知ら是らる素顔が見えてきた
まず、台湾軍は蔡英文総統が掌握出来ておりません。
17万人の台湾軍は将校、幹部など中国ルーツの「外省人」が牛耳っており、国防部長(大臣)は歴代外省人が
独占する。
そんな軍が中国と戦えるはずがない、台湾軍の幹部の8割は退役後中国へ渡る。台湾軍の情報提供をして金を稼ぐ。
腐敗が日常化している。
元大佐、元少将、国防次官が続々と地検の取り調べを受けている。
中国に協力するスパイが軍に多いことが台湾軍の最大問題だ。
米国が台湾へ武器の売却や支援に慎重なのもわかる。
蔡英文総統は「新たな軍を作ろう」と7年前の就任以来、軍の改革に動くが
この1年で30回も軍に足を運ぶが軍は始終、中国へ強硬な祭の改革案に抵抗し続けている。

軍のみならず
釣魚台(尖閣諸島)は台湾固有の領土だ」と漁協、漁民のみならず、蔡総統も語る政府の一貫した立場である。
マグロの好漁場である尖閣では1時台湾漁船と海上保安庁の船が衝突したさい、当時の劉首相は「開戦も排除しない」と発言した。
かって台湾軍は国民党軍として中国で?
台湾有事が起こった時、日、台、米の連携の絵を描くが日本と距離を置く台湾軍が日本と領土防衛で本当に協力できるだろうか

つまり、台湾の内部は複雑な歴史を抱え社会は1つに纏まらないのである。
来週、台湾に行き、少しでも実情に迫ります。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

愛国倶楽部

Author:愛国倶楽部

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
RSSリンクの表示
リンク