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殺人者プーチンを擁護する馬渕睦夫の陰謀論

プーチン氏周辺で40人が〝怪死〟オルガルヒ、科学者、軍幹部、官僚…「アブラムシのようにたちまちつぶされる」

夕刊フジ

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領周辺で、不審死が相次いでいる。特に顕著なのが昨年2月のウクライナ侵略開始以降で、オリガルヒ(新興財閥)や科学者、技術者、軍幹部、政治家、官僚ら約40人の死が「事故」や「自殺」として片付けられているという。政敵に暗殺を仕掛けたり重罪を科すなど粛清を強めている。識者は、プーチン政権内の混乱が背景にあると指摘する。

【写真】毒殺されかけたロシア反体制派ナワリヌイ氏と妻ユリアさん

米政府は17日、ロシア反体制派のアレクセイ・ナワリヌイ氏毒殺未遂に関わったとして、ロシア連邦保安局(FSB)の職員4人に対する制裁を発表した。FSBはプーチン氏の出身母体であるソ連国家保安委員会(KGB)の流れをくむ諜報組織だ。

ナワリヌイ氏は2020年8月20日にロシア国内でお茶を飲んだ後、意識を失い救急搬送された。ドイツでの療養を経て21年1月に帰国した際、過去の経済事件で有罪判決を受けながら出頭を怠ったなどとして逮捕され、刑務所で服役。「過激派団体を創設した罪」などで新たに懲役19年の刑を言い渡された。

■「ガスプロム」科学者も

米CNNは、昨年だけで少なくとも13人の実業家が怪死したと報じた。ガスプロムやルクオイルなど石油大手企業の幹部らの遺体が「転落死」や「無理心中」とみられる状況で発見された。露独立系メディア「ノーバヤ・ガゼータ」は、ガスプロムの汚職疑惑について調査報道を展開していた。

航空研究所や造船所の所長、物理学者など科学者、技術者のほか、政界や行政関係者も怪死を遂げている。今年5月には科学・高等教育省のピョートル・クチェレンコ次官がキューバから帰国中の航空機内で体調を崩して死亡した。クチェレンコ氏は死の直前、ジャーナリストの友人との会話でウクライナ侵攻を批判していたという。友人が公開した会話では「抗うつ薬と精神安定剤を同時に飲んでいる。あまり役に立たない」「アブラムシのようにたちまちつぶされる」などと語っていた。

昨年12月には西部ウラジーミル州議員で、富豪としても知られるパベル・アントフ氏らが滞在先のインドのホテルで死亡しているのが見つかった。アントフ氏は「プーチン大統領の支持者だ」と強調していたが、ウクライナ侵略に批判的なメッセージを発信したとみられる。

■国防省幹部が転落死

さらに今年1月には、南部ダゲスタン共和国のナンバー2まで上り詰めたマゴメド・アブドゥラエフ氏が交通事故で死亡。2月にはプーチン氏の盟友とされた国防省幹部が転落死したとされる。

筑波大学の中村逸郎名誉教授は「オリガルヒや反体制派らの不審死は治安当局の関与をにおわせるものも多かったが、政権に近い政治家や官僚の不審死は侵略前はあまりなかった。周辺国が関与した可能性もゼロではないが、プーチン政権内部の権力闘争を反映しているとも考えられる。プーチン氏が政権内のバランスをとるのに苦心しているかもしれない」と分析した。
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砂澤さん、ここのコメントしっかり見てますね(笑)

砂澤由香利さん、ここのコメント相当に気にしてますね(笑)本間奈々さんに軽くあしらわれて悔しいのう悔しいのう(笑)(笑)(笑)Twitterでニャンがアホなツィートしていたらどんどんのここでコピペしてやりましょう(笑)悔しがらせてやりましょ!
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