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誰が日本人310万を犠牲にした犯人ですか?

ヒグマ 侍セカンド氏より

対米開戦前、日本海軍にも、多数の共産主義被れの似非愛国軍人がいた事をここに銘記する。
皆さんによく知ってほしい。国家は、外圧(軍事力)だけで、負けたり滅んだりしない。
現在でもスイスやルクセンブルグ等、国土も人口も少ない国々が多数存在する。何故存在できるか?
国家は内部が腐らない限り、国内に裏切り者、売国奴、反国家主義者等が、一定数以上、国家や社会に影響力を及ぼさないすほど増えたりしない限り、国家は内部から腐り落ちる事も、倒れる事もない。
ただ、経済の失敗、大不況、特にデフレ不況が長く続くと、ニヒリズムなど、なにがしかのイズムを土台に、反国家、反社会、反人間的思考や言論が好まれ、知識階級やエリート層と呼ばれる者たちの中に蔓延する。
結果、偏った思考、偏ったイズム、偏った主義に染まり、同じ考えを持つ者同士、集まり数を増やす。
現在の日本も、30年に及ぶデフレ不況で、ニヒリズムやアナーキズムが、政財界、官界、知識階級に蔓延ってるし、国民の中にも、政治への不関心で、己の無責任を肯定し、現状を非難する自己破壊的行動を取る者が多数を占めてるために、言い用無い、暗く重い閉塞感を土壌に、反国家反日極左翼が、増えてしまった。
その中で、日本保守党や参政党、草の根ながら、日本第一党など、本来の日本を取り戻そうとする反動が起きたことは、日本の正常化に、かすかな希望を見出すことができるが、歴史の教訓は、後世の者たちに警鐘をならす。
反国家やレイシズム、エゴを優先させる者たちが、国家中枢を多く占めると、己の欲求の充足の為に、愚劣な決断、愚劣な判断をするものがでてくる。
日本で言えば、対米戦争だろう。軍事に、頼らなくても回避可能な案件すら、個人や組織の欲求を優先し愚劣な判断をするし、己の欲求を満たすために、愚劣な判断をさせるべく行動する。
そして、大局を見ない、目の前の己の欲求を満たすために動く愚か者は、懸命な者、平凡な者達より、遥かに長い腕を持ち、正しい欲望の実現の為に、国民を地獄の窯に突き落とす。
日本は、そのために、軍人民間人併せて、約300万人が、亡くなった。これは決して許されるものではない。
しかし、歴史は再び警告する。
歴史から学ばない者は、歴史に殺される。
歴史は繰り返す、という言葉は、歴史を軽んじ、歴史から学ばない者に対する警鐘であります。
日本保守党と日本保守党を含む保守を支持する者は、反国家反日極左翼達が、再び日本を地獄へ落とそうとしてる極左翼達の魔手を止めなくてはならない。
止められなければ、みんな仲良く地獄行きになるでしょう。その場合、極左翼達は、再び多くの日本国民の屍の上で、極彩色の我が世の春を謳歌することになる。
覚悟は良いか?悠長にする時間は、既にありませんよ?
日本海軍の名(迷)言集~日米開戦経緯編~
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