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日本国民党新聞より

祝 群馬の森朝鮮人追悼碑撤去! 十年におよぶ運動結実 碑を粉砕!
撤去費用三千万円は設置側に請求へ


行政代執行で撤去

 群馬県の山本一太知事は、群馬の森に設置されていた「朝鮮人追悼碑」の行政代執行による撤去を表明した。
 「朝鮮人追悼碑」は平成十六年に設置され、碑の前で「日本が朝鮮人を強制連行した」などと発言する集会が開催されて来た。これを群馬県は政治的行事に該当するとして、平成二十六年に碑の設置の更新を不許可にした。これに対して設置者である「『記憶反省そして友好』の追悼碑を守る会」は決定を不服として提訴し、群馬県と裁判を続けて来た。
 令和三年に東京高裁は群馬県の主張通り、政治的行事が行われていたと指摘し、設置者らの請求を棄却し、群馬県側が勝訴した。令和四年に最高裁も上告を棄却して判決が確定していた。

撤去費用は設置者へ請求する方針

 群馬県は一月十九日に撤去を「代執行令書」で設置者側に通知し、一月二十八日から二月十一日まで公園を封鎖して撤去作業に着手。
 二月二日、虚構の「強制連行」を訴える追悼碑は粉々に粉砕されて撤去された。撤去費用約三千万円は設置者側に請求する。

追悼碑撤去の意義

 この碑は元々、「朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会」が設置したもので、日本を「強制連行した国」と貶めることが目的のものであった。
碑文には「わが国は朝鮮を植民地として支配した。また、先の大戦のさなか、政府 の労務動員計画により、多くの朝鮮人が全国の鉱山や軍需工場などに動員され、この群馬の地においても、事故や過労などで尊い命を失った」
「かつてわが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与え た歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する」などと書かれていた。
 この追悼碑について、朝鮮総連側は「日本で唯一県立公園内に設置された朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑」と誇っていただけに、それが撤去される意義は非常に大きなものがある。
 この碑の撤去を巡っては、「日本女性の会そよ風」が約十年に渡って撤去を求める活動を推し進めて戦ってきた。
 この事に対して、設置者、朝鮮総連側も、
「女性保守団体 『そよ風』のブログには、2年後 (2014年)の追悼碑設置許可更新を何としても阻止すると『宣言』。その後、妨害はエスカレート」
「守る会は、排外主義者=レイシストたちの妨害やそれを理由とした群馬県当局の要請を受け、やむなく追悼碑の前での追悼集会を2013年の第10回から自粛し他の会場で催してきた」と名指しで批判していた。その記述からも、「そよ風」の皆さんの素晴らしい活躍ぶりがうかがい知れる。

運動の成果結実

 我が党も前橋地裁や東京地裁で裁判が開かれる度に、街宣活動などで協力し、「撤去反対」を叫ぶ反日勢力と対峙してきた。
 今回の行政代執行による「朝鮮人追悼碑」の撤去を受けて鈴木信行代表は、
「この追悼碑には不思議なことに故人の名前がない。強制連行された犠牲者が存在しないからだ。
 朝鮮人が強制連行されて殺されたという、物語を創作して追悼碑を建立した悪質な政治的追悼碑なのだ」
「この運動は『日本女性の会そよ風』が問題視して、群馬県議会を動かしたことから始まった。
 十二年という年月を牽引してきたそよ風の皆さんには敬意を表する。運動の成果が結実した事を嬉しく思う」と喜びのコメントを発した。
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