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瀬戸弘幸氏の保守思想とは

右翼民族派から見た保守・革新

保守とは、そもそも日本国家とはと

聞かれたら、何と答える。


昨日は私の住んでいる所から歩いて2分もかからない山王山神社の

お祭りでした。私は幼いころからこの神社で遊び育ちました。

昔のような水田と畑は現在はなく、周りは家だらけで、子供たちの姿

が目につく、時代の移り代わりを感じるこの頃です。

それはさておき、私も神社にお参りして、昨日はっゆっくり過ごしました。
この神社のことで昔ブログに書いたのを思い出しそれを見て今日は紹介ます。

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先般、「反体制運動への自覚と覚悟」という講演会が終わった後の懇親会での事でした。私としては本当に久しぶりの事でしたが、この場で非常に有意義な話がありました。

 「保守とは何か?」という質問が出ました。

 私は日本人が守るべき価値は、それは天皇陛下であると答えました。酒の席でもあったので、簡単にしかその時は説明しませんでしたが、本日はそのことについて述べてみます。

 本日私は氏神様でもある、山王様にお参りして一年の農作物の収穫を神に感謝してお祈りします。氏神様に関してはウィキペディアには次のように書かれております。

 氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。現在では、鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。

 今日の日本社会が存在するのはこの氏神様があるからです。この氏神信仰は日本古来の神道であり、それはまた天皇陛下の存在と大きく関わっています。

 しかし、我々は日常生活で常に意識することがありません。それは余りにも身近な存在であるからです。日本人のDNAの中に生き続け、日本人の精神の奥深くに生きています。

 それは従来の渡来の宗教の比ではありません。日本固有の民族宗教と言って良いでしょう。民族精神としての大和魂を説く人がおりますが、その大和魂だってこの氏神様がなかったらあり得ませんでした。

 日本人はいつの時代も戦いを前に、神社で勝利を祈りました。大東亜戦争に出征する若者は、この氏神様の前で部落の人達が大勢集まる中で激励されて戦地に赴いたのです。

 創価学会やキリスト教や他の新興宗教の中には、神道を否定する輩がいますが、そのような連中は日本民族とは言えません。神道を理解することなく、保守思想を語ることも本来はあり得ないことです。

 さて、日本神道について短い文章になりますが、少々触れてみたいと思います。神道は自然保護の宗教です。ただし新興宗教のような類で括られる宗教とは根本的に違います。よって神道は宗教ではないという意見もありますが、ここは宗教(民族信仰の対象)として話を進めます。

 日本という国家は古来より自然を大切にしてきました。それは「神社の森」がその出発点です。何処の神社も緑豊かな中にあります。日本の神とは古代からそのような自然の中に鎮座してきたのです。

 古来より日本民族は自然には神が宿るとして、これを仰いで祭りをしてきました。自然を畏敬してきましたが、自然をいつくしみ自然を媒介してそこにおられる神と人が結ばれた信仰です。

 その神を信仰するに日本民族の代表(余りにも簡潔な説明で申し訳ないが)が皇室であり天皇陛下の存在であると私自身は思ってきました。

自然とは金銭にはかえられない。

 何よりも優先すべきはこの日本の自然を守ることです。これを守り通すことが、支那・朝鮮文化との違いであり、日本独自の歴史と文化です。

 近代化が進んだ西欧ではナショナル・トラスト運動という市民運動が盛んですが、「鎮守の森」を守り通してきた日本人は、この運動の先駆者でもあります。

 既に我々日本民族は2千年以上の歴史伝統と命脈を保って、この素晴らしい文化を守り抜いてきました。21世紀に生きる我々の使命とは更にこれを発展させ、日本神道を認めない外来思想を根絶することにあります

以上  

昨日は本当に日本人に生まれてよかったと実感した日でした。生まれ

た時も日本人死んでいく時も日本人、これほどの喜びはありません。


そして何よりも保守思想の人間として活動して半世紀、

 最後まで私は日本保守党を支援してまいります。
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