東京都と朝鮮大学校問題!

 鈴木信行氏のブログより、
転載させていただきます。
 
今週23日、都議会選挙が告示される。
選挙戦で訴えなくともよいが、都議会議員で朝鮮学校への補助金停止問題を取り上げる候補者は何人いるだろうか。
 
もっと大事な案件は、朝鮮大学校への認可取り消しを求めることだ。
昭和43年、朝鮮大学校を各種学校として認可したのは、当時都知事だった美濃部亮吉氏だ。朝鮮大学校は以降、固定資産税などが免除され、税制上の優遇措置を受けた。
当時の文部省は朝鮮大学校の認可に反対していた。

朝鮮学校は、昭和43年に美濃部亮吉東京都知事が各種学校扱いとして認可したことで、補助金を貰うようになり、全国の朝鮮学校が補助金を貰えるきっかけになっている。
美濃部様様だ。
 
朝鮮総連では、朝鮮学校への補助金支給自粛を求めた昨年の文科大臣通達である「3.29通達」をめぐり、「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」が文部科学省に質問を提出していた。
その回答が15日、文科省大臣官房国際課国際交流企画室職員から発表されている。
 
日本の教育の指針である学習指導要領に従わない朝鮮学校は、地方自治体から補助金を支給される資格はない。

葛飾区が現在でも保護者生徒児童に対して支給し続けるのは残念であり、鈴木信行は予算を停止したいと考えている。
 
新しい都議会では、犯罪組織の温床となっている朝鮮大学校の認可取り消しを求めるべきだろう。拉致事件ほか犯罪に関与している疑いが濃厚だ。
気骨のある都議会議員の誕生を願うが、いかがなものか。
 

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